Region[リージョン] No.27 | 渕上印刷
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今年、設立20年目を迎える株式会社南九州ファミリーマート。鹿児島・宮崎両県に291の店舗数を持ち(平成24年2月末現在)、県下最大のコンビニ数を誇る同社が創業時から目指してきたこと。それは常に「地域密着型経営」であるということだ。地域のインフラとして役立つことを継続していく 「コンビニは最も商圏の小さい小売業。地域密着が基本となるのは当然だと思います」と語るのは、同社の𠮷田武司代表取締役社長。「地元の消費者の支持を得ることができなかったら、事業として成功しません。では、どうしたら支持を得ることが出来るのか。答えはおのずと出てくるのではないかと思います」 同社は鹿児島銀行と提携し、県内ほぼ全ての店舗にATMを設置。銀行店舗内のATMと同様のサービスを提供している。さらに毎年春と秋に各店舗で「緑の募金」を実施し、集められた募金を鹿児島・宮崎両県の緑化推進に活用。平成19年には鹿児島県と多分野にわたる包括的な協定を締結し、観光情報の発信や災害時支援などを行なっている。また、青少年育成の一環として、サッカー協会が主催しているサッカー教室や、3月に開催された女外観お客さまにとって一番近いコンビニを目指して[地域密着の取り組み]14お客さまにとって一番近いコンビニを目指して[地域密着の取り組み]

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