奄美パーク-パンフ
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田中一村記念美術館では、年4回入替を行い、80数点ずつ常設展示しています。また、館の周辺には一村の絵の世界を亜熱帯の植物で再現した「一村の杜」があります。〈千葉時代〉30歳で千葉に移り住み、身近な自然を観察して描いた風景画や花鳥画を展示しています。また、47歳で九州、四国、紀州を旅して描いた色紙も展示しています。〈東京時代〉幼くして画才を現し神童と呼ばれた頃の色紙や、米邨と名乗っていた頃の南画の作品を展示しています。〈奄美時代〉奄美の自然を描き一村芸術が花開いた作品の数々を鑑賞できる最も見どころのある展示室です。「この絵だけは誰にも譲れない、閻魔大王へのお土産なのですから・・・」と一村が語った作品も展示しています。『孤高の画家 田中一村』を上映。毎時15・45分(約20分間)最終上映は17時15分(夏期は18時15分)「奄美からの発信」「奄美への発信」をテーマに、奄美在住の芸術家や奄美出身の芸術家の作品を、企画展示しています。また、貸し出しもしています。

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