ひだまり2月号No305
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ニューストピックス第70回鹿児島中央地区肉牛枝肉共進会が12月19日、南九州市知覧町の㈱JA食肉かごしま南薩工場で開かれました。当JA畜産部会からは29頭が出品され、山﨑正治さん(金峰)が第1席に輝きました。枝肉重量554.8㌔、ロース芯面積80平方㌢、肉色ナンバー4、脂肪交雑ナンバー12、総合等級A-5と優秀な枝肉。また、第2・3席には同部会の榎園芳盛さん(伊集院)が選ばれ、トップ3を独占しました。第1席に山﨑さん さつま日置がトップ3独占日置市東市来町の「片平観光農園」で1月5日、イチゴ狩りの開園式が行われました。行政やJA関係者の他、同町の美山保育園の園児らが出席。イチゴ形のくす玉を割り、開園を祝いました。同園では、「さつまおとめ」と「さがほのか」を栽培。園主の片平清美さんは「市場からの評価が高く、味が安定した美味しいものができている。ぜひ、多くの方にお越しいただきたき、イチゴを味わってほしい」と話しました。イチゴ狩りは6月末まで営業しています。イチゴ狩り観光農園 オープン当JA女性部会フレッシュミズ「スマイリング」は12月19日、年末年始のおもてなし料理教室を開き、7人が参加しました。管理栄養士の長友ゆかりさんを講師に、四海巻きやウニのプリンなど9品を調理しました。おしゃれな料理を簡単に作れると参加者から大好評でした。参加者は「難しそうだったが、家でもひと手間かけるだけで作れそうなので、子どもに作ってあげたい」と話しました。簡単でおしゃれにおもてなし日置市のイチゴ生産者は12月26日、三反園訓知事を表敬訪問し、同市伊集院町の中川地区で栽培されているイチゴ「さがほのか」、「さつまおとめ」、「紅ほっぺ」の3品種を贈呈しました。当日は、イチゴの贈呈後、その場で知事がイチゴを試食しました。知事は「品種によってそれぞれ味が違い甘くておいしい。東京のデパートや青果店などでトップセールスすることもできるので、広くPRしていきましょう」と話ました。日置市産イチゴ 三反園知事に贈呈表彰を受ける山﨑さん㊧イチゴ狩りを楽しむ子どもたち四海巻きに挑戦するフレミズメンバー三反園知事にイチゴを贈呈3ひだまり 2018年2月号

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