ひだまり2月号No305
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News Topics平成29年度JA九州沖縄地区青年大会が12月5〜6日に佐賀県で開かれました。当JA青年部会が作成した1分間動画が県代表として出品され、見事に最優秀賞に輝きました。動画は、JA全国青年大会で放映される予定です。青年部会1分間動画 九州1位当JAでは、11月中旬から白ネギの出荷が始まりました。JA営農指導員は「梅雨時期の病気と天候の影響で減収傾向だが、品質は上々」と話します。南部地区では出荷は7月上旬まで続き、12月下旬〜2月下旬にかけて1回目のピーク、6月に2回目のピークとなる見込みです。JA共済第45回交通安全ポスターコンクールが行われました。参加校数292校、応募点数3824点の中から串木野小学校1年生の中尾凌くんが県交通安全協会賞、神村学園初等部が学校賞を受賞し、12月2日の表彰式で表彰されました。白ネギ続々と出荷JA共済ポスターコンクール当JAでは、12月上旬からカボチャの出荷が始まりました。串木野・市来・東市来地区は「味平南瓜」、日吉・吹上・金峰地区は「くりゆたか」を栽培。JA営農指導員は「集中豪雨と台風の影響で小玉傾向だが、品質は上々」と話します。出荷は北部地区では12月中旬で終了し、南部地区では2月上旬まで続きます。カボチャ 品質上々当JA青年部会は12月16日、児童福祉施設「友愛学園」(東市来町美山)を訪れ、ポンカンやお茶、もち米など部会員が生産した16種類の農畜産物を寄贈しました。また、牛と豚に関するクイズを行い、児童たちと楽しく交流しました。地元農畜産物をたくさん食べよう当JA青年部会は12月25日、JA本所とJA伊集院支所の門松作りを行い、新年を迎える準備をしました。花立部会長は来年に向けて「“つながり”をスローガンに我々、農家青年や女性部会、JA職員、地域とのつながりを深め、JAを盛り上げたい」と抱負を述べました。青年部会が新年の準備表彰を受ける盛満副部会長白ネギを選果する作業員入選した中尾凌くん集荷作業を行うJA職員農産物を紹介する東峯副部会長飾りつけする部会員4ひだまり 2018年2月号

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